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ヤフー店舗、7度目の減少

【モール動向】「ヤフーショッピング」の09年2月度のEC関連データによると、ショッピングストア数(出店店舗数)は、先月(09年1月)に比べて、18店舗少ない1万6338店舗となった。
月次調査でのマイナス推移は今期(08年4月~)7回目。
期初(08年4月度)の店舗数と比較すると、400店舗減少している。
(2009年3月25日 日流Eコマース)

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大手モール消費者のイメージ

―08年JADMAの大手モールに対する消費者イメージについての調査結果―
楽天に対しては「品揃えが豊富」(68.2%)、「加盟店の数が多い」(52.6%)、「規模が大きい」(46.8%)の回答率の高さが目立った。逆に「特にイメージはない/知らない」の回答率が低いことからも、消費者には大手=楽天というイメージがついていることが分かる。
ヤフーは、「品揃えが豊富な」(35.6%)は比較的少なかった一方で、「特にイメージはない/知らない」(30.9%)の回答率が他社に比べて高かった。
「規模が大きい」が30%台の回答率となっている。
アマゾンは「加盟店の数が多い」(7.1%)の回答率が比較的低いが、「便利な」「信頼できる」という認識を持っている人が多い傾向が見られた。
(2009年3月25日 日流Eコマース)

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ネット利用9000万人超…4人に3人まで普及

日本のインターネット利用者数(推計値)が初めて9000万人を超え、4人に3人まで普及が進んでいることが4日、総務省が今年1月に実施した通信利用動向調査(2008年末時点が調査対象)でわかった。
(2009年4月5日 読売新聞)

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ネットショップ売上高ランキングベスト508社

ネットショップ売上高ランキングベスト508社が発表された。 今回で3回目のネット売上高調査だが、合計売上高が初めて1兆5000億円を超えて、 マーケットはなおも拡大していることがわかった。
売上階層別に見ると、事業者数でボリュームがあったのは「年商1億円~5億円未満」で 508社中、162社がこの層に位置している。モール出店者の存在が目立っている。
各事業者には、売上高と同時に、ネットショップの形態についても調査した。
独自ドメインによるショップ「独自店舗」は421店だった。
ランキング上位のEC大手はこの「独自店舗」のみを運営しているケースが多い。デルやニッセンはモール出店も行っている。
ランキング掲載508社のモール出店傾向はモールの規模に沿った形となった。
「楽天市場」は296店、「ヤフーショッピング」は214店、「ビッダーズ」は64店という結果になった。「その他」の回答は、「アマゾン」が比較的に多かった。
(2009年4月9日 日流Eコマース)

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携帯サイト「視聴率」調査-2009年5月13日日経産業新聞から抜粋

調査会社のビデオリサーチインタラクティブ(VRI)は携帯電話向けサイトの閲覧状況について、継続的な調査を始めた。 継続調査は、まずNTTドコモの携帯利用者394人を対象にこのほど開始した。契約者が自らのアクセス履歴を確認できるドコモのサービスを利用し、VRIが調査協力者から履歴データを収集。広告の表示などの余分なデータを除いた閲覧状況を集計した。
時間帯別で見たネット接続者の割合は、平日の第1のピークが昼の12時台で45.2%、次のピークが午後9時台の43.1%だった。

≪サイト閲覧率上位≫
(3月9日―15日、ビデオサーチインタラクティブ調べ)

順位
サイト名・運営元
閲覧率(%)
1位
ヤフー!(ポータルサイト)
44.4
2位
トクするケータイサイト(日本マクドナルド)
34.3
3位
楽天市場(ショッピングモール)
29.2
4位
グーグル(ポータルサイト)
26.6
5位
TICHA (検索窓)
23.1
6位
ミクシィ(ブログ)
19.8
7位
goo(ポータルサイト)
19.0
8位
デジロック(レンタルサーバー)
17.3
9位
Gガイドモバイル(無料アプリ:テレビ番組表とAVリモコン機能)
17.3
10位
グリー(無料オンラインゲーム)
17.3
        

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モバイル通販の利用状況について

「モバイルインターネット通販」の利用実態について、(社)日本通信販売協会(JADMA)がまとめた調査結果はした下図のとおり。

【モバイルインターネット通販の利用頻度】
  (回答率シェア)
利用したことはない
78.30%
年に数回以下
14.70%
月に1回程度
4.10%
月に2~3回程度
1.90%
週に1回程度
0.60%
JADMA調べ
N=1080


「携帯電話でのネット通販利用頻度」をたずねたところ、「利用したことがない」は78.3%にのぼった。利用経験者は21.7%にとどまり、モバイルECの利用者は約5人に1人というレベルにあることが分かった。利用経験者に利用回数を聞くと、「年に数回以下」(14.7%)、「月に1回程度」(4.1%)、「月に2~3回程度」(1.9%)という順になっている。
年齢層を調べると、男女ともに20~30歳代の利用が比較的多く、若い世代になるほど利用頻度が高い。20~30代では、女性の方が利用回数の多さが目立つが、40~50歳代では男性の方が上回るという結果になっている。
1ヶ月あたりの利用金額は、「5000円未満」が70.5%で最多。「5000円以上1万円未満」を加えると90.6%になり、JADMAでは「モバイルインターネット通販の利用金額は1万円未満がほとんどである」としている。「5万円以上」の高額価格帯を回答したのは50歳代男性(10.0%)と20歳代女性(2.1%)だけだった。
モバイルオークションの利用状況では、利用経験率は12.3%と、パソコンからの利用者の約6分の1となった。モバイルEC同様、利用者の割合は男女とも20~30歳代の若い世代において高い傾向にある。
調査は、08年に1回以上ネット通販の利用経験がある一都三県在住の20~59歳の男女(1080人)を対象にしている。
(2009年5月14日 日流Eコマース)

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大手3社08年度のモール事業。楽天3月末で2.7万店に

ネットショッピングモール大手3社の08年度(08年4-09年3月)におけるモール業績が出そろった。
楽天(本社東京)が運営する<楽天市場>の流通総額(旅行・証券など除く)は、6932億5000万円(前年同期比21.9%増)と堅調な増加を維持。1回あたりの購入単価は減少傾向にあるが、購入層の広がりと共に1顧客あたりの購入回数が増え、注文件数に大幅な伸びがみられた。出店者数は2万7258店で08年3月末に比べ4082店舗増となった。増加ペースに衰えはない。 ヤフー(東京本社)が運営するモール<ヤフーショッピング>は出店者数、流通総額ともに微増となった。流通総額(「ヤフートラベル」「ヤフーチケット」を含む)は約2168億円(前年比6.2%増)。これまで2桁成長を続けてきたが、出店者の伸び悩みなどもあり成長は鈍化した。出店者数は1万6575店舗となり214店舗増となった。 ディー・エヌ・エー(東京本社)<ビッダーズ>の流通総額は394億円(前年比12.6%増)。モバイルを中心に展開してきたことから、モバイルEC市場の成長に伴い、取扱高を増やした。出店者数は前年比1464店舗増の4777店舗と大幅に拡大した。
ヤフーが微増にとどまったことでよりいっそうECにおける楽天の存在感が増す結果となった。
(2009年5月21日 日流Eコマース)

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楽天市場の好調 鮮明に

ネットショッピングモールの大手3社の09年4-6月期のEC業績が出揃った。 3社を比べてみると、ポイント還元セールを強化し、節約志向のなかでもネット購入をさらに喚起した楽天(本社東京)の好調ぶりが際立っている。
<楽天市場>の流通総額は「巣ごもり消費」として注目を集めた昨年10-12月実績を超えている。モバイルECを中心に成長してきたディー・エヌ・エー(本社東京)はモール流通総額が減少。ヤフー(本社東京)は前年と同程度の伸びを堅持した。 <楽天市場>の4-6月の流通総額は1943億9000万円(前年同期比22.4%増)となった。1回あたりの購入金額は6970円(同6.4%減)と減少したものの、注文件数が同32.1%増の2711万件となり、全体のプラスにつながっている。
出店者数は3月末時点と比べ1711店舗増加。このペースを維持すれば今秋には3万店を突破しそうな勢いだ。
<ヤフーショッピング>(チケット、旅行舎含む)の4-6月の流通総額は573億300万円(同8.6%増)だった。ワケあり商品などがテレビで紹介されると、検索数が高まり、ショッピングの流通総額の増加につながったもようだ。
コマース事業の流通総額のうち、モバイルの流通総額は364億円(11.1%増)だった。ヤフーショッピングの出店者数は6月末時点で1万6974店舗。3月末時点と比べ、399店舗増加している。
ディー・エヌ・エーの4-6月のモール流通総額は93億7500万円(同0.7%減)とマイナスに転じた。購入単価が減少したほか、ポイントキャンペーンなどを積極展開しなかったことも、他モールとの比較で影響したもようだ。 出店者数は6月末時点で4893店舗。3月末時点と比べ116店舗増加しており、モバイルコマースに関心を持つEC事業者の出店は引き続き進んでいるようだ。
(2009年8月20日 日流Eコマース)

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よく利用するオンラインショッピングサイトは「楽天」が67.9%

インターネットコム株式会社と株式会社マーシュは、「オンラインショッピングに関する調査」を行い、インターネットユーザーのオンラインショッピングの利用状況を探った。
調査対象は、全国の10代~60歳以上のインターネットユーザー300人。
どのような EC サイトがよく利用されているのだろうか。オンラインショッピング利用経験者293人に「よく購入するサイトを教えてください」との質問を行った。
最も回答を集めたのは「楽天」で67.9%(199人)と7割近くとなっている。以下は「メーカー直販サイト」35.2%(103人)、「Yahoo! ショッピング」34.8%(102人)、「Amazon」34.1%(100人)と続いた。楽天が突出して利用されており、他の3つがほぼ横並びの形という結果となった。
(2009年9月10日 japan.internet.com)

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「楽天市場」が日本最大のECサイトにふさわしい結果に

日経BPコンサルティングが、2009年10月に実施した「Webブランド調査2010―I」の結果より、「楽天市場」は、回答者の65.0%が「1週間に一度以上アクセスする」、67.8%が「サイト上で製品・サービスを購入、申込」、61.2%が「会員登録や メールマガジンの購読」、55.5%が「キャンペーンやゲームに参加」の経験を持つなど、4項目のトップを独占し、日本最大のECサイトにふさわしい結果となった。
更に「このサイトは役に立つ、使える」(60.2%)、「このサイトが好きである、気に入っている」(37.3%)でも共に1位。 ユーザーの満足感が示され、且つWebサイトを運営する企業・組織への 意識を問う指数でもバランス良く高スコアを獲得し、トップだった。
「楽天市場」だけではなく、「Infoseek」「楽天トラベル」「楽天オークション」「楽天ブックス」「楽天KC」など系列のサービスサイトもWebブランド指数の20位以内にランクインした。テナント店舗と購入者を結ぶプラットフォームの強さに加え、ポイントを通じて他のサービスを積極的に活用可能なビジネスモデル展開が、ユーザーの好評価を獲得したといえる。
Webブランド調査は、企業が運営する日本の主要800サイトに対して、40,000人を超えるインターネット・ユーザーの評価をブランドの視点から定期的に 調べる日本最大規模のWeb総合調査である。
(2009年12月25日 Webブランド調査2010‐Ⅰ)

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